■ 開場〜上映
 

開演前去る2003年10月4日。破李拳竜監督作品『サイバー美少女0指令』の完成を記念して新宿のロフトプラスワンにて上映会を開催しました。
会場13時に対してスタッフは11時に集合して会場のセッティングやら最終打ち合わせなどを行いました。
実は会場の下見に来たときにプロジェクターの輝度が不足気味だったので、プロジェクターを自前で持ってきて設置しようという話をしていたのですが、ロフトプラス1の方が気を利かせてくれたのか新しい明るいプロジェクターに変わっていて、大変セッティングの手間が軽減されました。
その節は、ありがとうございました。 > ロフトプラス1の皆様

そんなこんなで、何とか準備も終了し 開場の時間となりました。
開場直後からお客様も順調に入り始め、心配していたお客さんの入りも、ほぼ全ての座席がうまる盛況ぶりとなって一安心。
本編が始まるまでの待ち時間には過去のPマンシリーズをスクリーンやモニターにBGVとして流していたのですが、 お客さんがスクリーンに釘付け状態となってしまい、開演前にも かかわらず上映会状態に突入していました。

 

バッタマン登場そして迎えた14時開演。舞台上にいきなり登場したのはF団のアンドロイダーバッタマン!


上映会の邪魔をするなー!「この会場のみんなを改造してやる!」

オヤクソク台詞で場内クスクス笑いの中、Pマンが登場しあっという間にバッタマンを倒すとバッタマンはマスクを外してプロデューサー山口の素顔を表すというベタな寸劇(?)からスタート。

 

 
破李拳竜監督 そしていよいよ破李拳竜監督が登場し、簡単な挨拶後いよいよ本編上映スタートとなりました.
 

作品上映は大成功。
作り手が狙ったところでドッカンドッカン笑いが起こり、そのウケ具合にスタッフ一同ニンマリ。
休憩をはさんで約60分の上映時間があっという間に過ぎてしまいました。

『Pマン・サイバー美少女0指令』より

 
■ ゲストトークショー
 

ゲスト後半戦はトークショーからスタート。
今回の作品に登場したゲストの皆さんを迎えて作品の感想や撮影中の逸話などを語っていただきました。

30年ぶりところで、飯塚さんと薩摩さんは30年前「サンダーマスク」でヒーロー・サンダーマスク(スーツアクター)と悪の首領・大魔王ベムキング(声)として敵味方を演じた仲。
この場で宇宙的和解の握手が交わしました。

         
  薩摩さん   中里さん  
薩摩示現流について解説する薩摩さん。
撮影中の山頂で、竜監督が行方不明になった事件も告発しちゃいました?
「美少女ロボットというジャンルは好きなので,楽しんで演れました」と中里さん。
         
  飯塚さん   藤田さん  
「わけのわからない作品に観客のみなさんお疲れ様でした」飯塚さんの一言に場内大爆笑。
その後、監督の熱意とスタッフの苦労にお褒めの言葉を頂きました。
藤田さんは「個人が完結させるマンガ作品と比べて、役者や音楽などで世界が広がる映像作品がうらやましい」とのこと。
「Pマンはもっと礼儀正しくね」とも・・・
 



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