真夏の9日間、横浜の街を映像とデジタルが埋めつくすアートイベント ヨコハマEIZONE(エイゾーン)に、2007年も参加しました!
【公式ページ】http://www.y-eizone.jp/


昨年のEIZONEの様子はコチラ


2007年7月28日(土)〜8月5日(日)
赤レンガ倉庫1号館
旧東横線桜木町駅舎


   
イベント開始前フライヤーを配るPマンとF団の人々

ポッドキャスト放送局EIZONE STATION
弓月ひろみさん 沢野有希さんのお二人と

昨年に続きネイキッドニュースの取材を受けました



 7月28日(土)15:00〜16:00  Pマン公開撮影 
 会場 旧東横線桜木町駅舎 
Station ART Cafe @EIZONE 

まずは公開撮影。昨年のワルモノオーディションで最優秀作品に選ばれた『脳玉人』が会場を急襲!という設定で来場者にご協力を頂き、合成画面をその場で実演しました。

今回の会場は旧東横線桜木町駅舎。みなとみらい線開業に伴って、東横線の横浜〜桜木町駅は廃線になったのですが、横浜市の開港150周年事業の一環としてその駅舎を期間限定のイベント会場として利用する事が決定。正式オープンを前に今回のEIZONEで柿落としとなり、Pマンがイベント第一弾を務めました。

旧東横線桜木町駅舎会場の案内はコチラ

フロアーの様子。写真には写っていませんが、会場には駅舎時代のコーヒーカウンターがあり、コーヒーを販売。開期中はカフェスペースとしても営業していました。 もともとは切符の自動販売機だった壁面を利用したスクリーン。『きっぷうりば』の案内文字を残してあります。

今回の会場は3面のマルチスクリーン仕様のため、合成用のスイッチャーと人形を現場に持ち込み、来場者のいる会場にモンスターが現れる表現を合成プロセスも含めて見てもらいました。


来場者に撮影イメージと方法を説明する山口A二郎監督。
左側にチラリと見えるのは人形合成用のブルーバック。


スクリーンに注目。真中が合成された完成イメージ、 向かって右側は会場の会場実景、左側は人形の足。 手前のお父さんに 踏まれる演技をお願いしました。

窓の外から脳玉人が覗いていてビックリ!というシチュエーション。
挑戦してくれた女の子の名演技に会場中から拍手が沸きました。

 

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 7月28日(土)17:30〜18:30  夜のPマンショー 
 会場 旧東横線桜木町駅舎 
Club E

夕方17時から旧東横線桜木町駅舎会場は大人のムード溢れるラウンジClub Eとして営業開始。
Pマンの宿敵、F団広報部・成金マンとアリス・ガワノ・ミーヤが華麗なる(?)歌とダンスとトークで会場をジャック!
名づけて『夜のPマンショー』

まずは自己紹介代わりに、アリスガワノミーヤがPマンをやっつける最新作(?)『影の国のアリス』上映。

Pマン第18話 影の国のアリス

2007年 作品 上映時間 5分
監督 山口A二郎
宇宙から来た魔法使いアリス・ガワノ・ミーヤ。 物体の影を自在に操る魔法を使ってPマンを追いつめる。 多くのアンドロイダーを倒してきたPマンも、意外な攻撃パターンにたじたじ。 今まで以上の大苦戦を強いられることに・・・
作品上映後、成金マンの司会でアリスのファッションショースタート。劇中で使用した衣装以外のコスチュームも披露。成金マンやPマンも会場を回ってお客さんにご挨拶の一幕もありました。
続いてメイキング映像を流し流しながら スタッフを交えてのトークショー。
アリスのデザインコンセプトの話題や合成画面の撮影〜合成方法など、Pマン製作の舞台裏について色々お話ししました。

 

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 8月3日(金)  PマンDAY
 会場 赤レンガ倉庫1号館2F 
ヨコハマEIZONEショーケース
  SHOW CASE"YOKOHAMA" 『ジョイントワークス』

赤レンガ倉庫1号館の2階はEIZONEショーケースとして様々なアーティストによる作品上映ガ行われました。Pマンは8月3日をPマンDAYと銘打ちジョイントワークスのスペースで過去の作品の中から新作を含めた傑作選を上映。
スタッフ&キャストによるトークや制作テクニックを公開するワークショップやトークショーなども行ないました。

野村武正監督による新作『沈下する街』のアンドロイダーを粘土アニメで動かす実演を行いました。 満員のお客さんに製作裏話を語る山口A二郎監督。
手にもっているのは巨大怪獣ミヨシノドンのミニチュアモデルで、公募デザインの立体化である事を話しています。
1階の展示スペースで、ネイキッドニュースの取材を受けるPマン。1階では様々なアーティストのデジタル作品が展示されました。

 



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