Pマン
スペインのテレビに登場! |
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■ 概 要 (企画書より転載)
カナル・クアトロはスペイン国内で第4位の視聴者数を有するテレビチャンネルです。また同国内では最も多数のアニメーション作品を放映しているチャンネルでもあります。このカナル・クアトロが2005年12月に放送を開始した番組「OTAKU」は約3分30秒のミニルポ形式のシリーズもので、全35本、アニメーション作品放映のオープニングとして上映され非常な好評を博しました。そして今回、その続編として26本を新たに制作、放映する運びとなりました。また今回はマンガとアニメーションだけでなく、ビデオゲーム、Jポップやテレビ番組など扱う分野と素材を広げることによって、18〜35才と対象視聴者の裾野を広くし、現在の日本における文化のかたち、社会現象、最新情報などを的確かつ斬新な視点から紹介する「現代日本文化のショーケース」的な番組作りを目指します。
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番 組 名:OTAKU RELOADED
時 間:3分30秒×26本
放映開始日:2006年12月
使用言語:日本語・スペイン語
監督/脚本:David Guaita(ダビ・グアイタ)
撮 影:Ruben Dene(ルベン・デネ)
コーディネーター:Emilio Gallego(エミリオ・ガリェゴ)
制 作:CONECTE LOS PUNTOS S.L. |
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なんでスペインでPマン特集?
当然日本を代表するヒーローだからです!・・・・???
簡単に経緯を説明しますと・・・
2006年12月のデザインフェスタに番組スタッフが取材に来ていたのですね。(だから同番組のデザインフェスタの回にもチラっと出ています)
その際に作品DVDをスタッフにお渡ししたところ後日連絡を頂き「面白い作品なので番組で紹介したい」という運びになりました。
基本的にこの番組はレポート主体の構成なので作品を紹介する際はスタッフのコメントなども紹介されるのですが、Pマンの回はちょっぴり異色です。ディレクターのアイディアで「前の回でレポーターの女の子が怪人に襲われて、Pマンが彼女を助け出して登場する構成にしましょう」という展開が決定。フィクションで始るならフィクションを通してしまおう!とワルノリがワルノリを呼んでレポート番組というよりもPマンの番外エピソードが完成してしまいました。 |

レポーターのマサコ(左)は自転便のメッセンジャー
東京中を走り回りながら視聴者に日本を紹介します
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マサコを襲うアンドロイダー達!
成金マンはスペイン語をお勉強した様子・・・ |
マサコの悲鳴を聞き、助けに来たブルース竜こと破李拳竜!
成金マンとは『ゴールドラッシュ』以来の因縁の対決! |
成金マンが呼び出したレッドンとPマン達が呼び出したミヨシノドン!本編では未だ実現していない巨大怪獣バトルだ! |
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