Pマンと戦う新たな敵『脳玉人』は、第15回東京トイフェスティバルでの公募企画『倒せPマン!ワルモノオーディション』の最優秀作品です。
この企画は公募によって集められたワルモノキャラクターを4人の特別審査員(北原照久さん/唐沢俊一さん/破李拳竜さん/F団人事部・成金マン)がそれぞれ推薦作を選出。選出された4作品の中から会場での来場者の投票によって最優秀作を決定するというもの。 審査の結果、鎌倉市の藤本さんの作品『脳玉人』(唐沢俊一さん推薦)が、 最優秀作に選ばれました。

ワルモノオーディションの詳しい様子はこちらをクリック!


作者の藤本さん

脳玉人の特徴
体長:40m 重量:15000t
目が光る。 しゃがめる。
見つめる攻撃。
脳が一部露出している。
頭がほどほどよい。 25歳


藤本さんのデザイン画

特別審査員唐沢俊一さん推薦の理由は、 『脳玉人』のつぶらな瞳。
「この瞳で見つめられたら誰もこいつを攻撃しようとは思わないだろう。25歳というお肌の曲がり角の微妙な年齢設定も良い」
年齢設定は、作者の藤本さんが中学生の時にこのキャラクターを落書きしてから25年経ったという意味での年齢で、創映会の小学校の時の落書きが原作であるPマンと対決するのは運命的な出会いかも・・・

そして2007年3月18日第16回東京トイフェスティバルの会場に脳玉人登場!
しかし成金マンの「Pマンをやっつけろ!」の声にも無反応。どうも目を開けたまま眠っていた様子。

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検討モデル写真集 (モデル制作VMSプロジェクト初沢正博)



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