Pマン:雑誌に取材される
取材風景1 いやー今度は心配してしまいました。え?何を心配したんだって?

先月、Pマンが雑誌の取材を受けたんですけど、その雑誌が発売予定の月末を過ぎても店頭に無いじゃないですか。
取材を受けたのは「Wanted」という個人情報誌(じゃまーるなんかと同じ系列の雑誌です。)なんですが、前の発売日は7月末で、8月はお休みで、9月末に発売されている筈なんだが・・・どこにも見あたらない。だんだん不安になって来た。

よ〜し!次は前回も置いてあった錦糸町の駅ビルの書店に行ってみよう!
やっぱり、ない・・・。しかたない、今度の休みに神保町の書店街にでも探しに行こう。今日は別の雑誌でも買って行こう。
あっ、この「222」って雑誌。新しい雑誌だ。これも個人情報誌か。あれ!これ、Wantedって書いてある!これだ!これじゃんか!雑誌タイトルが変わったんだ。
WantedVol9
まあ、そんなこんなで、ようやく取材を受けた雑誌を入手できた訳ですが。なんだって雑誌のタイトルが変わったんだろう?
雑誌の裏表紙を見ると、発売元は笠倉出版社のままだけど、新しく発行元として、ウィークリーマンションツカサが加わってますね。
ウィークリーマンションツカサというと、TVのCMでFAXの情報BOXを3440-0222(サン・ヨン・ヨン・マル・マル・ニャン・ニャン・ニャンと読みます)とやってる会社だったよな?だからこの雑誌も222なのかな?
あっ、中を見るとそのFAX情報BOXからこの雑誌関連の情報も引き出せることが書いてありました。
WantedVol7
このWanted222の内容についてはホームページもありますので、そちらも参照してください。(10月5日現在、まだ、本格的には始まっていないようです。)

さて、そもそも今回取材を受けたのは、前の号にPマンのスタッフ募集を載せたのが始まりでした。
Wantedには掲載された情報の中から面白そうな(怪しそうな)人やグループを取材し、次の号のカラーページに掲載するという「個人情報Push!Push!」というコーナーがあり、その取材対象のひとつとしてPマンが選ばれたのです。

Wanted掲載記事
つまり、我々「30にもなってこんな事してるなんて変な奴等やなー。よし、こういう変な奴等を取材した方が誌面はおもろくなるな」と思われたわけですね。いや・・・否定はしませんけどね。否定は・・・

ちなみに、この号にスタッフ募集を載せた結果ですが、応募は見事にゼロでした。まあ、ここにちょこんと載ったくらいでスタッフの応募がポンポンとあるようなら、どこの自主制作映画団体も人手不足で困っていたりはしませんね。
創映会と幻視人では、現在もスタッフを募集しておりますので、よろしければE−mailでお問い合わせください。


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